仮想通貨の買い方や始め方 仮想通貨の取引所 増やし方

CloudToken (クラウドトークン)ウォレットとは?特徴・登録・入金・運用方法を徹底解説!

更新日:

CloudTokenは2019年春に新たに登場した配当型ウォレットです。この類のウォレットは

参入が早ければ早いほど大きな利益を得られることで知られます。もちろんリスクもありますが、当たれば先行者利益は非常に大きいでしょう。

本記事ではCloudTokenウォレットの概要や特徴、登録、入金、運用方法をわかりやすく解説します。

CloudToken(クラウドトークン)ウォレットとは?

CloudTokenはPlusTokenのリーダーが手がけた配当型の仮想通貨ウォレットアプリです。「JARVIS AI」というAIトレードシステムを起動することにより、月利6~12%の運用収益を配当としてもらえる仕組みを採っています。

運用といえば難しく聞こえますが、ユーザーが行うことは最低投資額500ドル以上の仮想通貨を預けておくだけです。先行して成功したPlusTokenと同様に、簡単に資産が増えていきます。

また配当型ウォレットは先行者利益が大きいことで知られるため、今からの参入では遅いのではないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかしCloudTokenは2019年4月13日頃に日本に上陸したばかりで、正式オープンは5月12日頃といわれています。そのため日本語の情報は少なく、日本国内でも知る人ぞ知る

ウォレットです。まだ参入の余地は大いにあり、将来的に大きな資産を手にできる可能性が十分あります。

CloudToken(クラウドトークン)の概要

CloudTokenの基本情報

名称CloudToken(クラウドトークン)
サービス配当型の仮想通貨ウォレット
拠点シンガポール
CTOトークンの供給量10億枚
公式URLhttp://www.cloudtokenwallet.com/

JARVIS AIについて

利益率月利6~12%
最低投資金額500ドル
契約期間無制限
出金手数料30日以内は8.9%、30日後は0%
開発チームBIT BETA

CloudToken(クラウドトークン)の特徴

AIシステムにより月利6~12%の配当が得られる

CloudToken最大の特徴は配当型ウォレットという点です。Ronald Aai氏の経営するBIT BETAチームの開発したJARVIS AIにより、毎日配当が得られる仕組みになっています。

AIシステムの起動は簡単です。アプリ内にあるJARVIS AIシステムをタップすれば自動取引が開始されます。この自動取引にはBINANCE取引所のAPIを示すトレード戦略が組み込まれており、得られた利益は月利6~12%でユーザーに還元されます。契約期間は無制限で、出金に必要なロックアップ期間もありません。

500ドル以上の投資金額が必要

CloudTokenのJARVIS AIの起動には1つの仮想通貨で500ドル以上の資産が必要になります。しかし500ドルぎりぎりの金額ではなく、余裕を持って多めに入れておくのが良いでしょう。

なぜなら資産運用の金額が仮想通貨価格の下落などで500ドルを下回ると、運用が停止してしまうからです。また運用開始に必要な手数料(人件費)もかかるため、運用する場合は多めに資産を準備してください。

対応の仮想通貨

CloudTokenに対応している仮想通貨は全部で7種類です(2019年5月4日時点)。

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・ライトコイン(LTC)

・テザー(USDT)

・ドージコイン(DOGE)

・TrueUSD(TUSD)

紹介報酬の還元

CloudTokenでは自身の要請コードを使うことで、他人にウォレットを紹介することが可能です。紹介によりレベルに応じた報酬を得られます。

要請コードの確認方法は以下の通りです。

・アプリのトップ画面より左上のハンバーガーメニューアイコン「三」をタップする

・画面遷移後の上部で要請コードの確認可能

この要請コードを紹介者の新規登録時に入力していただくことで紹介報酬が発生します。

紹介報酬

レベル1直紹介者の収益100%
レベル22階層目の収益50%
レベル3~213~21階層目の収益5%

直紹介の人数=階層です。例えば直紹介が10人であれば10階層目までの収益しか受け取ることができません。

グループボーナスによる報酬

タイトル還元率条件
C1全体収益の5%が還元グループ売上200,000USD
C2全体収益の10%が還元C1が3系列
C3全体収益の15%が還元C2が3系列
C4全体収益の20%が還元C3が3系列
C5全体収益の25%が還元C4が3系列

クレジットカード機能が実装予定

2019年5月にはクレジットカード機能がアプリに実装される予定です。今後はクレジットカードを使ってアプリにログインし、仮想通貨購入に利用できるようになります。

CloudTokenの登録方法

それではCloudTokenウォレットの登録方法を画像付きで解説していきます。

※CloudTokenウォレットはスマホ専用アプリです。iOSないしAndroid端末の準備が必要になります。

アプリをインストールする

まずは以下の公式サイトよりアプリをダウンロードします。

http://www.cloudtokenwallet.com/

お持ちのスマホ端末よりブラウザを開きインストールを開始しましょう。今回はiPhoneでの登録手順をご紹介します。

またAndroid利用者でダウンロードができない場合は、GoogleChromeブラウザから上記リンクを開いてみてください。

アプリの許可設定を行う

CloudTokenウォレットのインストールが完了しアプリを開こうとすると、上画面のメッセージが表示されます。この際には設定画面よりアプリの利用許可を行わなくてはなりません。利用許可を行う手順は以下の通りです。

iPhoneのホーム画面より「設定」のアイコン⇨「一般」をタップします。

「プロファイルとデバイス管理」をタップします。


上画面の「YFC Technologies Pte.Ltd.」をタップします。

「”YFC Technologies Pte.Ltd.”を信頼」をタップします。

最後に設定の確認画面が表示されますので、「信頼」をタップします。これでいつでもアプリが起動できる状態になります。

アカウントを作成す

続いてホーム画面の「CloudToken」のアイコンよりアカウント作成を行います。まずはアプリをタップし、起動してみましょう。

アプリの起動後「アカウントを作成します」をタップします。

要請コードの入力画面では紹介時に渡されたコードを入力します。「5453092936」の10桁の番号を入力してください。そして「次」をタップします。

任意のログインパスワードを入力し、「次」をタップします。

任意の支払いパスワードを入力し「作成」をタップします。支払いパスワードは出金時に利用する重要なパスワードです。

次にバックアップフレーズの転写の画面に遷移します。この画面では赤枠に表示された英単語を順番にメモしていきます。パスワードの不明時や機種変更時などに必要となる重要なフレーズですので、スクリーンショットを撮影するか、手書きでメモするなど大事に保管しておいてください。

フレーズの保存後に「次」をタップすると確認画面に移ります。この画面ではメモしたフレーズを順番に入力してください。

最後にアカウントの確認画面が表示されます。全て重要な情報ですので、上画面も忘れずにスクリーンショットを撮影するかメモで保存してください。上情報を紛失してしまうと今後ログインできなくなりますので、十分な注意が必要です。

最後に「ログイン」をタップすると、アカウント作成完了です。

CloudToken(クラウドトークン)の入金方法

アカウント作成が完了したら、実際に入金をしてみましょう。CloudTokenでは日本円に直接対応していないため、まずは日本の仮想通貨取引所に日本円を入金します。そして日本円をビットコインやアルトコインに交換後、CloudTokenへ入金(送金)する必要があります。

CloudTokenに送金する

CloudTokenで資産運用するためには500ドル以上の入金が必要です。ただし実際の運用時には別途人件費(手数料)がかかりますので、余裕をもって入金することをオススメします。

CloudTokenのトップ画面より、入金したい仮想通貨のアイコンをタップします。ここではビットコインを例に説明します。

上画面の「入金」をタップします。

次の画面では入金アドレスが表示されます。画面下の「コピー」をタップし送金元の取引所かウォレットにアドレスを貼り付けます。そして送金手続きを完了させましょう。

実際に入金してみたところ、CloudTokenへの入金はすぐに反映されました。

CloudToken(クラウドトークン)の運用方法

入金反映後は早速運用(加入)を開始しましょう。おおよその目安ですが、BTCは入金の2時間後ぐらいから運用可能の表示がされます。

CloudTokenのトップ画面より、左上のハンバーガーメニューアイコンをタップします

メニューが表示されたら「プロジェクト」をタップします。

画面上の「JARVIS AI」をタップします。

JARVIS AIについての概要と注意書きが表示されます。Google翻訳などで確認後、「この条約に同意します」にチェックを入れて「加入」をタップします。

仮想通貨の一覧が表示されたら、この中から運用を開始したいコインを選びます。先ほど入金した仮想通貨をタップしましょう。

金額を入力する画面に遷移したら、運用したい数量を入力し「次へ」をタップします。運用をする場合、別途人件費(手数料)が取られるので注意が必要です。青色のタブ「すべて」を押すと、入金金額の全てを運用できます。

入金金額の確認に要する時間は15分から30分程度です。その後上記のようにウォレットに反映します。

取引履歴の確認

今回の運用の履歴は通貨の取引履歴の欄に反映します。上画像の「人件費」は運用に必要な手数料で、「加入」が実際の運用金額です。

取引履歴を確認したい場合、トップ画面の対象通貨をタップすることで閲覧できます。

リアルタイムで資産状況を確認するには

運用開始後はCloudTokenのトップ画面のスーパーウォレット部分に資産状況が表示されます。ここで入金金額や配当金額を確認可能です。

CloudTokenで注意すべきリスク

CloudTokenは開発されたばかりのウォレットのため、不具合が多いのが現状です。不定期にメンテナンスが行われており、アクセスできない時間帯も見受けられます。

またTSUDにおいて運用が反映されませんでした。この症状がバグなのか仕様なのかは定かではありませんが、現状運用には反映されません。ただしウォレットにはきちんと反映されます。

CloudTokenは世界的に普及する可能性はありますが、プロジェクトが成功するかどうかはわかりません。大きな可能性はあるものの、十分なリスクがあることを熟知した上で参加されるのが良いでしょう。

まとめ

CloudTokenは今人気の資産運用法である配当型ウォレットです。JARVIS AIシステムにより簡単に資産運用が行えるため、今後世界的に普及していく可能性は非常に高いといえるでしょう。

しかし日本国内でのサービスが開始されたばかりのウォレットのため、まだまだ不十分な点が多く見られます。このような案件にはリスクがつきものですが、当たれば先行者利益は非常に大きいものとなります。

そのためCloudTokenへの参加希望者はその仕組みをよく理解した上で、早めに参加することが重要です。リスクを認識し、自身の余裕資産で運用することを心がけましょう。

今読まれている記事

初心者は登録必須!仮想通貨を買える取引所ランキング 1

仮想通貨を買ってみようと思った時、そもそもどうやって買えば良いのか? どこで買えば良いのか? 初心者さんにとっては、頭を悩ませることだらけで何をすべきか手が止まりますよね。 わたしが仮想通貨をはじめる ...

2

大暴落や取引所への不正アクセスなど今年に入り、話題に事欠かない仮想通貨業界。 その中でも特に問題になっているのが仮想通貨を題材にした詐欺です。 周りでも「勧誘されて買った仮想通貨が詐欺だった」「カフェ ...

3

2017年は仮想通貨元年と呼ばれ非常に盛り上がりました。 会社や学校での話題になるなど、仮想通貨について耳に挟む機会も増えてきたかと思います。 この話題性と比例するかのように仮想通貨の値段は全般的に値 ...

4

「スプレッド」 仮想通貨の取引をされている方はこの単語を一度は耳にしたことがあるかと思います。 このスプレッドを気にせず仮想通貨の売買をしていると気づかぬうちに損をしていることもあります。 そこで今回 ...

5

仮想通貨に興味はあるけど、どうすれば良いかわからない・・・ 具体的に何から始めたら良いのかわからない・・・ 仮想通貨だけでなく、投資すら未経験の初心者にとっては、わからないことだらけですよね。 私も最 ...

-仮想通貨の買い方や始め方, 仮想通貨の取引所, 増やし方

レッツ仮想通貨のトップページに戻る

Copyright© レッツ仮想通貨 , 2019 AllRights Reserved.